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紛失したiPhoneの探し方

はい、どーも!みつ(@mitsu8bun)です。

今回は、昨日実際に起こったことから記事を書きたいと思います。

 

イヤですよねー。ケータイ落とすの。

そんな毎日バックアップ取ってるワケじゃないし。

でも、1回ぐらいは経験したことありませんか?

何気に僕は今のケータイで2度目なんです。

1回目はゴルフ中にカラスに持っていかれて林の中で発見されました。

 

こんな状況でも、今回ご紹介する方法で探すことができました。

カードの差し止めや、バックアップからの復旧など、めんどくさいことになる前にサクッと見つけ出しちゃいましょう。

※スミマセン。Androidを使ったことがないので、こちらの探し方はワカリマセン。。。

 

iPhoneを探す

単にiPhoneを探すと言っても、方法はいくつか考えることができると思います。

一番シンプルなのが「それまで移動してきた道を逆走する」という方法です。

 

だけど、この方法。

かなり途方もないですよね?

そもそも誰かに回収されていたらおしまいですし。

 

では、どうするのか?

パソコンとiPhoneから探す方法があるので、これらについて解説していきます。

パソコンから探す

まずパソコンでiCloud.comを開いてログインします。

次に、二段階認証の画面で「iPhoneを探す」をクリックします。

表示された画面に紛失したiPhoneの現在位置が表示されています。

このままでも探すことはできますが、悪用されないように「紛失モード」にしておきましょう。

画面上部の「すべてのデバイス」をクリック

紛失したiPhoneを選択します。

そうするとこのような画面になるので、「紛失モード」をクリック

紛失モードは、画面に任意のメッセージと、任意の電話番号を表示させることができます。

また、これが一番大事なのですが、iPhoneのクレジットカードの利用を停止することができます。

クレジットカードそのものの利用停止ではなく、iPhoneからのクレジットカードの利用停止です。

最近はApplePayにクレジットカードを登録しておけば、ロックを解除しなくてもカードを使えるのでこれはかなりありがたいですよね。

 

あと、電話番号については、紛失したiPhoneの電話番号ではなく、連絡を取り合わなくても会うことができる人の電話番号にしておきましょう。

近くに住んでいる親や、学校の友達、会社の同僚でいいと思います。

紛失モードにしたiPhone側の画面がこんな感じです。

この状態にして、表示された場所に探しに行くなり、電話を待つなりしてみましょう。

別のiPhoneから探す

パソコンで探せると行っても持ち出すことができないので、実際に探しに行くとなると結構不便ですよね。

(とは言え、どこらへんにあるか分かるだけでもかなり有用ですが)

 

そこで、ここからは友達や家族にiPhoneを借りて探す方法を解説していきます。

 

まずは、「探す」アプリを起動します。

そして、右下の「自分」をクリック。

次に、「友達を助ける」をクリック。

ここは、「別のApple IDを使用」です。

iPhoneを紛失した人のApple IDでログインしてください。

(この画面の後、パスワードも求められます)

そうすると、地図上に探しているiPhoneの位置情報が表示されます。

このままでも探せますが、やはり紛失モードにしておきましょう。

このあたりは画面が微妙にちがうだけで、パソコンでやることと同じなので、理解できていたら読み飛ばしてください。

 

画面の下の方の「~のiPhone」をクリック。

「紛失モード」をクリック。

「続ける」をクリック。

電話番号を入力して、「次へ」をクリック。

紛失したiPhoneに表示したい文章を打ったら、「完了」をクリック。

(この画面の文章が最初から入力されています)

そうすると、紛失したiPhone側はこんな画面になります。

この状態で色々設定をした側のiPhoneを持って探しに行ってください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

紛失してからでも遅くないので、この方法を利用して諦めずに探してみてください。

一点事前にやっておいた方がいいと思うことは、Apple IDとパスワードをiPhone以外のものでも管理しておくということです。

たとえば手帳にそれとはわからないように記入しておく、とかですね。

 

Apple IDとパスワードがわからなければ、そもそもこの方法が使えなくなるので、それだけお願いします。

 

では!よいお年を!!

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