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集中力が持続する時間を伸ばす3つのテクニック【実体験】

concentration

 

悩み人
なかなか集中力が続かないなぁ

 

こんな悩みを解消します。

 

今回紹介するテクニックはメンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」の本に載っています。

 

 


集中力って最強ですよね。

仕事でも勉強でも何にでも使えるベーススキルです。

 

集中できる時間が長い人と短い人では、何をするにしても圧倒的に短い人の方が不利です。

なので、これを機に科学的に正しい集中力のつけ方を覚えていってください。

 

メリットとデメリット

メリットとデメリット

まずは集中力をつけた先のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

集中力を持続させるメリット

メリットは下記の2点。

・仕事や勉強がはかどる

・疲労感が少ない

 

順に説明していきます。

 

仕事や勉強がはかどる

集中力を持続させることができれば、当然仕事がはかどりますよね。

 

サラリーマンだと定時の時間が決まっているので、同じ時間内により多くの仕事を終わらせることができます。

 

この調子でどんどん前倒ししていくと有休も取りやすいですよね。

 

集中力をつけることによって、趣味の時間や家族との時間を増やすことができるのが1つ目のメリットです。

 

疲労感が少ない

遊んでいるときに「え?もうこんな時間?」ってなったことありますよね。

 

これは時間を忘れるぐらい集中している証拠。

集中しているときは疲労を感じません。

 

仕事が終わってヘトヘトだともったいないですよね。

 

18時に仕事が終わるとして、そのあと6時間ぐらいは自由になる時間があります。

その時間もアクティブにたのしむためには、集中して疲労を感じないようにするのが大切ですね。

 

デメリット

デメリットは下記の2点です。

 

・慣れるまでに時間がかかる

・他人が気になる

 

こちらも順に説明していきます。

 

慣れるまでに時間がかかる

本書にはたくさんの集中力をあげるテクニックが載っています。

 

ですが、集中力をあげるテクニックを駆使して集中力を持続させようとしても、当然何回かは失敗します。

 

ここで大事なことは失敗を自分と同化させて「自分はダメなやつだ」とならないことです。

 

気持ちを切り替えて「明日からまたやりなおすぞ」ぐらいで進めてください。

 

一般的に習慣化には8週間かかると言われているので、まずは8週間を目標にしましょう。

 

他人が気になる

自分の集中力があがると、仕事をバリバリこなせるようになります。

 

そうすると気になるんですね。他人が。

 

仕事をしていて「え?そんなに時間かかる?」と思うこともしばしば。

 

ですが、これは気にしても仕方ないです。

自分の成長に意識をフォーカスしましょう。

 

3つの使えるテクニック

3つの使えるテクニック

ここからは僕がピックアップした3つのテクニックを紹介します。

これらのテクニックは実際に僕も使っています。

 

これをやるようになってから、あきらかに集中できる時間が伸びました。

カンタンに試せるものばかりピックアップしたので、まずはこれから試してみてください。

 

・低GI食品と間食

・エレベーターを利用しない

・パワーナップ

 

1つずつ深掘りしていきます。

 

低GI食品と間食

1つ目は低GI食品を間食するテクニックです。

 

GIとはGlycemic Indexの略で、食後の血糖値の変化の仕方を表す指標です。

 

高GI食品:急上昇

低GI食品:ゆるやかに上昇

 

ここでなぜ血糖値の話が出てくるかというと、血糖値が上昇するときに集中力や思考力が高まるからです。

 

そして、血糖値にはもう1つの特徴があります。

 

それは、急上昇した血糖値は急下降するということです。

反対にゆるやかに上昇した血糖値はゆるやかに下降します。

 

血糖値が下降するときに集中力が途切れるので、集中力を持続させていのであれば低GI食品を選んで食べましょう。

 

仕事中に食べる低GI食品はナッツがおすすめです。

朝からお昼の間に1回と、昼から夕方の間に1回ナッツを間食すると体感でわかるぐらい集中力が持続するようになります。

 

僕はお昼にコンビニのそばを食べて10:30と3:00にナッツを食べるようにしています。

間食でナッツを食べているので空腹で気もそぞろということはなくなりました。

あと、午後に急にものすごく眠たくなることもなくなりましたね。

 

エレベーターを利用しない

2つ目は、エレベーターを利用しないテクニックです。

このテクニックの要旨は「運動を取り入れる」ということです。

 

仕事をしている人は出社・退社や1階のコンビニに行くときに階段を使うようにしてください。

 

昇降運動によって脳の血流がよくなり、集中力の持続時間が延びることがわかっています。

 

ベストなのはお昼休みに近くの公園で緑を感じながら歩くことです。

 

ですが、それはハードルが高いと思うので、まずはエレベーターを排除してみてください。

 

僕は疲労を感じるほど高い階数のときは途中までエレベーターで上がるなど、アレンジをしつつこのテクニックを取り入れています。

やはり、エレベーターだけ使っていたときと比べると集中しやすくなりました。

 

パワーナップ

3つ目のテクニックはパワーナップです。

 

先の2つは集中力を途切れさせないためのテクニックでしたが、パワーナップは集中力を回復させるテクニックです。

 

やり方はカンタン。

 

お昼休みの間に15分~20分寝てください。

以上。

 

昼寝をすることによって、夜間の睡眠の3時間分の効果があると言われています。

厳密には眠りに入らなくても、目をつむってゆっくり呼吸をすることでも疲労回復効果はあります。

 

実際にGoogleやApple、ナイキなどの世界に名だたる大企業がその有用性を認めパワーナップを導入しています。

 

また、このときにコーヒーを飲んでから寝ると効果アップが期待できます。

 

カフェインは疲労を軽減することが知られているので、疲れにくくなります。

 

また、カフェインの覚醒効果が効くのがおよそ20分後からなので、すっきり目覚めることができます。

 

ただし、砂糖は高GI食品なので、コーヒーはブラックにしてください。

 

もしかしたらお昼寝することは恥ずかしいかも知れませんが、仕事で結果を出せば些細なことになるのでぜひ使ってみてください。

 

僕はパワーナップをやり始めてから午後イチのモワァっとした頭の霧みたいなのはなくなりました。

パワーナップは今回紹介した3つのテクニックの中でも一番おすすめです。

 

まとめ:集中力手に入れて生活を変えよう

まとめ:集中力を手に入れて生活を変えよう

いかがだったでしょうか?

 

集中力は仕事や勉強、趣味などすべての場面に必要な能力になります。

 

本書を読んで集中力を味方につけてみませんか?

 

それでは!

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