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グーグルアドセンスの失敗しない広告配置【画像30枚で解説】

アイキャッチ画像

はい、どうも。みつ(mitsu8bun)です。

悩み人
・アドセンスには合格したけどどうやって広告を貼ればいいかわからないな

・適当に広告を貼っても意味ないよなぁ~

 

今回はこういったお悩みを解決できる記事を書きました!

 

とは言え、僕自身のアドセンス収益はまだ出ていない状態なので、こちらの記事を参考にしています。

⇒ 【合計収益1千3百万突破】アドセンス収益が35%アップした広告配置とおすすめ設定(はたのブログ)

この雑記ブログも運営開始から3年目、月間PVも安定的に40万を超えるようになり「やっとここまで育ってきたか」という感慨深いものがあります。

そしてお陰様で収益の方も右肩上がりで、アドセンスだけでも月30万を超えることができるようになりました。

引用:【合計収益1千3百万突破】アドセンス収益が35%アップした広告配置とおすすめ設定(はたのブログ)

アドセンスで月30万ですって。おそろしい収益ですね。

これはマネするしかない!ということで、今回はこちらの記事を参考にGoogleアドセンスの広告を配置していきます。

 

eurekaではAFFINGER5(WING)という有料テーマを使用しています。

なので、テーマが同じ人はそのまま適用することができます。

Googleアドセンス広告の配置場所

広告の配置場所画像

配置場所については、パソコンとスマホで変えています。

パソコン

・タイトル下     ・・・ ディスプレイ広告 固定:728×90
・目次上       ・・・ インフィード広告 テキストのみ
・3つ目のh2タグ上 ・・・ 記事内広告
・記事下       ・・・ ディスプレイ広告 レスポンシブ
・サイドバー上    ・・・ インフィード広告 上部の画像
・サイドバー下    ・・・ ディスプレイ広告 固定:300×600
・自動広告

 

はたのブログのはた氏は目次下に「リンクユニット」を掲載していますが、2019年4月のアドセンスの仕様変更で「リンクユニット」が廃止になりました。

なので、代わりに「目次上:インフィード広告 テキストのみ」、「記事下:ディスプレイ広告 レスポンシブ」にしています。

この部分については他の種類の広告に変えてCTRをテストするのもアリだと思います。

 

また、「関連コンテンツ」に関してはまだ解放されていないので、設定していないか他の広告に変えています。

メモ

「関連コンテンツ」はGoogleから認められたユーザーが使用可能になります。

「関連コンテンツ」が使えるようになるとGoogle Adsenseの広告の画面の4つ目に表示されるようになります。

 

スマホ

タイトル下     ・・・ ディスプレイ広告 固定:320×100
目次上       ・・・ インフィード広告 テキストのみ
3つ目のh2タグ上 ・・・ 記事内広告(PCと共用)
記事下       ・・・ ディスプレイ広告 固定:320×250
シェアボタン下   ・・・ インフィード広告 テキストのみ
最下部       ・・・ ディスプレイ広告 固定:300×250
自動広告

「アンカー広告」と「全画面広告」は手順になかったので特に何もしていません。

 

以上のことから、必要になる広告は下記の本数になります。

広告 種類 備考
ディスプレイ 固定:728×90 PCタイトル下
固定:300×600 PCサイドバー下
レスポンシブ PC記事下
固定:320×100 スマホタイトル下
固定:320×250 スマホ記事下
固定:320×250 スマホ最下部
インフィード テキスト PC・スマホ目次上
上部の画像 PCサイドバー上
テキスト スマホシェア下
記事内 3つ目のh2タグ上
自動広告

 

Googleアドセンス広告の作り方

広告の作り方画像

ディスプレイ広告」と「インフィード広告」と「記事内広告」、「自動広告」があるので、それぞれ画像つきで解説していきます。

なお、「インフィード広告×テキスト」など複数必要な広告はそれぞれ別で作ってください

理由は、Google Adsenseの画面で何回クリックされたかレポートが確認できるためです。

同じ広告を使い回していたらスマホの目次上のテキスト広告がクリックされているのか、シェア下のテキスト広告がクリックされているのか判断できず分析しづらくなります。

共通

1.Googleアドセンスのサイトを開きます。

2.左メニューから「広告」をクリックします。

Googleアドセンス画面

3.「広告ユニットごと」をクリックします。

広告ユニットごと

ここまでで、広告を作る前の画面まで来れました。

ここから各広告を作る作業に入ります。

Googleアドセンス広告:ディスプレイ広告

1.左側の「ディスプレイ広告」をクリックします。

広告種別選択画面

2.広告の名前とサイズを選びます。

スクエア×レスポンシブ」でいい場合は、左上の広告ユニットの名前を入力して「作成」をクリックします。

ここでは「横長×レスポンシブ」や「縦長×レスポンシブ」もつくれます。

レスポンシブ

「レスポンシブ」とは、パソコンで表示した場合にはパソコンに適した大きさ、スマホで表示した場合はスマホに適した大きさに勝手にしてくれる設定のことです。

名前サイズ設定画面

3.決まったサイズの広告を作りたい場合は、「レスポンシブ」から「固定」に変えてください。

そして、「」と「高さ」を入力して「作成」をクリックです。

固定広告作成画面

4.2もしくは3で「作成」をクリックするとこの画面になります。

コードをコピー」をクリックしてメモに貼り付けておいてください

コードは後からでもGoogle Adsenseの画面で確認できますが、時間がかかるのでメモに貼り付けて一覧にしておきましょう。

その後、「完了」をクリックでディスプレイ広告の作成は完了です。

 

広告コード表示画面

 

Googleアドセンス広告:インフィード広告

1.真ん中のインフィード広告をクリック

広告種別選択画面

2.「手動で広告スタイルを作成する」をクリック。

インフィード広告種類選択

3.広告のスタイルを選択して「次へ」をクリックする。

今回の手順は「テキストのみ」をベースに作っていますが、他の広告スタイルでも手順は同じです。

画像テキスト選択

4.「広告ユニット名」を入力して「保存してコードを取得」をクリックする。

名前入力

5.このような注意画面が出てきますが気にせず保存

注意画面

6.ディスプレイ広告と同じで「コードをコピー」してメモに貼り付けてください

その後「作業完了」をクリックしてインフィード広告の作成は完了です。

Googleアドセンス広告:記事内広告

1.右端の「記事内広告」をクリック。

広告種別選択画面

2.「広告ユニット名」を入力して「保存してコードを取得」をクリックします。記事内広告作成画面

3.他の広告と同じで「コードをコピー」してメモに貼り付けてください

記事内広告コード表示画面

Googleアドセンス広告:自動広告

1.自動広告は「サイトごと」の「コードを取得」をクリック。

自動広告選択

2.「コードをコピー」してメモに貼り付けると完了です。。

自動広告のコードコピー

 

Googleアドセンス広告の配置方法

広告の配置画像

いよいよここからはGoogleアドセンス広告の配置方法について解説していきます。

画像たっぷりで解説していきますので、ぜひマネしてみてくださいね。

下準備

まずは親テーマから子テーマに必要なファイルを移動してきます。

こちらのサイトが参考になります。

WordPressの親テーマのファイルを子テーマにコピーする方法 | Lognote 

今回必要なファイルはこのファイルです。

  • single.php
  • single-type1.php
  • single-type2.php
  • single-custom.php

これらのファイルがコピーできたら、single.phpを少し修正します。

外観→テーマエディター→single.phpを選択してください。

そして、「TEMPLATEPATH」になっている箇所を「STYLESEETPATH」に変えます。

削除するのが不安な場合は、戻せるように「//」で元の記述をコメントアウトしておきましょう。

single.php修正

これで親テーマではなく、子テーマを画面に表示できるようになりました。

広告配置場所:タイトル下

タイトル下はsingle-type1.phpを修正します。

下の画像の位置にこちらのコードを貼り付けてください。

<!--?php if (wp_is_mobile()) :?-->
<center>

スマホ用タイトル下アドセンスコード

</center>
<!--?php else: ?-->
<center>

PC用タイトル下アドセンスコード

</center>
<!--?php endif; ?-->

タイトル下

 

技術屋小噺

この書き方は覚えておいて損はありません!

---------ココカラ---------

<!--?php if (wp_is_mobile()) :?-->

スマホだけでやりたいこと

<!--?php else: ?-->

パソコンだけでやりたいこと

<!--?php endif; ?-->

---------ココマデ---------

パソコンとスマホの場合分けのphpの書き方です。

どちらかだけのみ、という場合は真ん中の「<!--?php else: ?-->」を省略していきなり「<!--?php endif; ?-->」にすればOKです。

また、パソコンのみという場合は、「<!--?php if (!wp_is_mobile()) :?-->」にしてください。

この場合の「!」は否定の意味(スマホだよね?からスマホじゃないよね?というif文)になります。

貼り付けた後の画像がこんな感じです。

タイトル下アドセンス貼り付け後

念のため僕が手を加えたところは「<!-- Upd 2020.01.04 Start -->」「<!-- Upd 2020.01.04 End -->」と更新履歴を入れています。

ファイルの編集後は忘れずにページ下部にある「ファイルを更新する」をクリックしておいてください。

 

これでタイトル下に広告は表示できるのですが、サイドバーまではみ出してしまうので画面の幅を修正します。

広告はみ出し

画像の幅を1100pxにするとはみ出しが直ります。

画面幅修正

直りました。

はみ出し修正

 

広告配置場所:目次上

こちらはfunction.phpを修正します。

function.phpは少しでもおかしな記述になるとページが正常に表示できなくなるそうなので、気をつけて作業してください。

不安な場合は、すべてコピーしてメモに貼り付けておくなど、退避しておいてください。

function.phpは数行コードがあると思いますが、その下にこのコードを貼り付けてください。

function add_ad_before_h2_for_3times($the_content) {
$ad = <<< EOF

目次上広告アドセンスコード

EOF;

if ( is_single() ) {
$h2 = '/^<h2.*?>.+?<\/h2>$/im';
if ( preg_match_all( $h2, $the_content, $h2s )) {
if ( $h2s[0] ) {
if ( $h2s[0][0] ) {
$the_content = str_replace($h2s[0][0], $ad.$h2s[0][0], $the_content);
}
}
}
}
return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ad_before_h2_for_3times', 10);

目次上設定画面

上記の画像のコードは見やすいようにインデントを整えています。

tabキーで半角スペース4個分ずつ入力することができるので、見た目を気にする方はマネしてみてください。

広告配置場所:3つ目のh2タグ上

これはAFFINGERの管理画面から設定します。

AFFINGER5管理→Google連携/広告→見出し前に広告挿入にアドセンスコードを入力します。

3つ目のh2タグ上

広告配置場所:記事下

記事下は本来関連コンテンツを表示させたいところなのですが、まだ解放されていないので代わりの広告を表示します。

記事下はこのコードを貼り付けます。

<?php if (wp_is_mobile()) :?>

スマホ用記事下アドセンスコード

<?php else: ?>

PC用記事下アドセンスコード

<?php endif; ?>

場所はsingle-type1.php「<!-- mainboxここまで -->」の上です。

記事下広告設置

広告配置場所:PCサイドバー上下

PCサイドバーにはウィジェットを使用して広告を配置していきます。

外観→ウィジェット→00_STINGERカスタムHTMLを選択します。

そして、サイドバートップが選択されていることを確認して下の方にある「ウィジェットを追加」をクリック。

ウィジェット画面

タイトルは「スポンサーリンク」にしてください。

内容にPCサイドバーの上か下のアドセンスコードを入力して、保存をクリック。

ちなみにカスタムHTMLは表示する場所が違うので、上と下別々に作ってください。

保存を押した後、上と下をウィジェット上で適切な場所に移動してください。

最終的にこうなればOKです。

サイドバー広告設定状況

あとスマホの下の方の設定だけなんで、もう少しがんばりましょう!!

広告配置場所:スマホシェアボタン下

これはスマホのみに表示させます。

このコードをsingle-type1.phpの「 <?php get_template_part( 'sns' ); // ソーシャルボタン読み込み ?>」の下に貼り付けます。

「 <?php get_template_part( 'sns' ); // ソーシャルボタン読み込み ?>」はsingle-type1.phpに2ヶ所ありますが、下側の方です。

<?php if (wp_is_mobile()) :?>
<center>

スマホシェア下アドセンスコード

</center>
<?php endif; ?>

スマホシェア下

広告配置場所:スマホ最下部

これで最後です。

single-type1.phpの最下部の方にある「<!-- /#contentInner -->」の下の「<?php get_sidebar(); ?>」をこのコードに変えてください。

こちらのコードでは、スマホの場合は広告を表示して、パソコンの場合は広告は表示せずサイドバーを表示するようにしています。

<?php if (wp_is_mobile()) :?>
<center>

</center>

<?php else: ?>

<?php get_sidebar(); ?>

<?php endif; ?>

スマホ最下部

広告配置場所:自動広告

自動広告はAFFINGER5管理→Google連携/広告→Google自動広告の設定にアドセンスコードを貼り付ける。

自動広告貼り付け

まとめ

まとめ画像

いかがだったでしょうか?

やることは正直結構多かったと思います。

ですが、ただ何も考えず自動広告だけ設定するだけより、収益が期待できるようになったと思います。

すでに結果を出している人のマネをして、あなたのブログが少しでもより収益化できるよう願っています!

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